残された時間もあとわずかとなった今、
時間がたつのは早いなあと思っています。
中学ではバレーボールをやっていた私ですが、
選手としてプレーするよりも、
選手のサポートをするほうが楽しかったです。
(チーム1の下手でした)
そんなこともあり
マネージャーに憧れて、野球部に飛び込みました。
それから約2年・・・とても内容の濃いものでした。
マネージャーの普段の仕事は力も使うし、
何より、何が一番必要なのか考えることが大切です。
それがわかるまでは何もできない状態でしたが、
先輩達の優しい教えのおかげで今の私があります。
野球部のおかげで前よりひとまわり大きくなれました。
たくさん怒られ、悩み、つらい時も山のようにありましたが、
選手がプレーする姿を見て、
“私も頑張らなきゃ!!”と選手に後押しされることもあります。
また、大会での盛り上がりや
普段の練習のあとの楽しそうな雰囲気など、
野球部には楽しいことが多すぎて、
時間の経過なんて忘れてしまいます。
ですが、残された時間を精一杯楽しむには・・
マネージャーとしては悔いなく仕事をやりきることだと思います。
たくさんの人に支えられてここまで来られたからこそ、
野球部を支える強いマネージャーでありたいとおもいます。
最後の“いてくれてよかった”という言葉を聞けるように、
あと1ヶ月、選手と甲子園を目指し頑張りたいと思います。
伊那弥生ヶ丘高校野球部 北原マネージャーより


